バリフの副作用はどの程度?

ED治療薬では副作用が強いイメージも持たれています。
「頭が・・」と風邪薬を飲んだのになぜかボーっとした感覚はありませんか?

バリフは即効性があるので、服用してから副作用を感じるのも早めになっています。
誰もが副作用を感じるわけではありません!
しっかり副作用を把握して、できるだけいい効果だけを得られるように。
バリバリな“バリフ”の副作用について学んでいきましょう!

バリフの効果にともなう副作用は?

バリフの副作用

バリフの主な副作用は、軽度なものがほとんどです。

即効性があるので、服用してから副作用を感じるスピードも早くなってます。
バリフは、血管を膨張し広げる作用があるので、効果がなくなると共に副作用もなっていきます。
どのくらいの副作用があるのかご覧ください!

バリフの主に起こる副作用

主な副作用・・・

紅潮(ほてり)・頭痛・めまい・鼻閉感消化不良・まぶしい

風邪の初期症状と似ているといっている方もいます。

主な副作用の中に「まぶしい」と感じたことがある方で、「青いめがねをしているよう」や青と同系色の識別ができないといった異常な見え方のケースがあるようです。
服用後しばらくは、車や乗り物の運転は気をつけてください。

まれだけど・・こんな副作用もある

陰茎組織損傷、勃起機能の喪失 視覚異常 起立性低血圧

持続勃起症(プリアピズム)と言われる症状が長い時間起きた場合はすぐ病院に受診してください!
これらのケースを報告されたのは、ごくまれなので万が一に備えて把握しておきましょう。

バリフは即効性があるから副作用がでやすい?

バリフと副作用の関係性

「できればバリフの効果だけ得たい・・」と副作用を感じたくないですよね。
バリフは最短15分でその効果を体感できるから副作用も同時に現れます。
血のめぐりが通常より早くなるから、その時に本来の目的とはずれた頭痛や体が熱くなる副作用の症状を感じる場合があるのです。
体質にもよりますが、副作用強く感じるなら試してみてほしい対策があります!

副作用は改善策があるの?

1錠を半分にしてのむ
海外の治療薬では成分量が日本より多く含まれています。
身長も体格も大きい海外の方に合わせた用量なので、日本人の場合半錠での服用が体に合っている時があります。
軽めに食事をとる
食べたものを消化する働きと同時に薬の吸収を抑えて副作用を軽減させる。
服用時はコップの半分以上の水を飲む
胃腸管に接触する薬が全体的に広がりやすくなるため、吸収が促進されます。
副作用を和らげながら作用していきます。
 副作用が出た時に市販の薬で併用する
併用しても大丈夫な薬かを確認した上で服用してください。

バリフは副作用以外に注意すべきこと

バリフは誰でも服用できるわけではありません。
飲んでいる薬の中で併用禁忌薬があります。

・硝酸剤及びNO供与剤
(ニトログリセリン・硝酸イソソルビド・ニコランジル・亜硝酸アミル等)
→併用すると血圧が急激に下がる可能性がある。
・リオシグアト・アデムパス
→症候性低血圧を起こす可能性がある。

併用して飲むのは危険な行為なので絶対に服用しないでください。

バリフを服用できない方は・・

・バルデナフィルがアレルギーの方
・重度の肝機能障害がある方
・心血管系障害がある方
・6か月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞をおこした方
・目の網膜の病気(網膜色素変性症の方)
・不安定狭心症のある方(治療が必要な低血圧・高血圧の方)
・遮断薬を投与中の方
→※遮断の状態が安定していて医師との相談の内容によっては低用量から服用でき
る場合があります。