●-ユニマット、行政、インチキ学者?達がいかにして島の住民を欺いたか!!-----------------今までの経緯を分かり易く舞台裏を交えて軽快なタッチで書き綴っています。ーこちら
●2005/8/5 ホテルレストラン前海岸線侵食状況 (1.19MB) 動画
●沖縄参議院にリゾートニラカナイ訴訟原告2人当選!
参議院選挙の結果糸数けいこさん(沖縄選挙区/沖縄社会大衆党副委員長/無所属)とミュ-ジシャンの喜納昌吉(民主/比例区)が見事当選いたしました。頼もしい力強い追い風です。原告でもあるお二人には是非国会において西表リゾート問題/沖縄の環境問題等等活躍を期待したいと思います。こちら(1)(2)
●当会とウミガメを守る会からの質問状に対し更なる遺憾な回答がJTAから届きました。こちら
回答書には「地球環境との共生」を環境基本理念と示しながら、自然環境に対する弊害を伴うホテルニラカナイの広告を機内誌に掲載し、自然環境破壊に加担する事の矛盾。当会掲示板No.177及びNo.17,18,19で示されている海岸線環境破壊事実も当初から指摘されていた数多くの問題点の一つであり既に発生している、この事も知らぬ振りを決め込むつもりだろうか?(この海岸線侵食とホテルニラカナイとの因果関係は後日、専門家の意見を示します。)
●要望書に対する遺憾な回答がJTAからのみ6月2日消印の封書で送られて来ました。こちら
皆さんの御感想を掲示板でどうぞ
●当会から出した要望書に対し誠意有る返答を待ち望んでおりましたがユニマットリゾート・ニラカナイ代理人から脅迫文が届きましたので此処に公開いたします。こちら
通知に対しての感想を掲示板で。
●以前から当ホームページ掲示板において多くの方が指摘しているJALグループのJTA機内誌コーラルウェイに掲載されたユニマット・ホテルニラカナイの詐欺広告掲載問題について多くの利用者が写真の説明をJTAに対し求めて来ましたが回答が有りません。
しかも発刊から2ヶ月近く経つが、そのまま放置しています。
利用者の信頼を経て人の命を預かる航空機運航会社の対応とは思えません。この姿勢からもJTA社の総てに措いての管理体制に疑問を持ちますこんな事で、この会社の安全管理は大丈夫なのだろうか。
JTA機に搭乗する事に不安を覚えます。日本航空株式会社は日本トランスオーシャン航空株式会社の犯した過ちを是正し、誠意ある指導、管理を望む処です。
既にJTA機に搭乗したお客様やコーラルウェイを年間購読されている愛読者に対してもお詫びをするべきでしょう。
詐欺広告の掲載依頼、自然破壊や住民に対する虚偽などトラブルを多く抱え裁判に訴えられている悪徳企業の広告を機内誌に載せること事態がJTAに対しての信頼を無くしています。
要請文はこちら
●要望書の1、に記載されている、アピール看板を以前は、現職那根町長が持ち去るところを目撃され当会が刑事告訴し現在八重山署にて取調べ中、那根町長の犯行は2回に及んでいる。要望書はこちら
●水の底に生息する貝や蟹それにサンゴなどを研究している日本ベントス学会は、県土木建築部に環境影響評価が実施されるまで、リゾート事業を中断させることなどの要望書を提出しました。県に提出した要望書、添付資料、琉球朝日放送
●4月1日、抗議の中、リゾートホテルがプレオープンしました。(動画)→琉球朝日、沖縄テレビ (記事)→琉球新報、
●4月からのホテル開業予定を前にレジャーボートの予定などが堂々とパンフに書いています。西表の未来を創る会では3月11日付けで大手旅行代理店などに対して、緊急公開質問状を出しました。→こちら
●ユニマットが環境に対して全く配慮しない金儲け会社である以上、3月に予定される営業開始に差当たり環境対策を環境省に要請し、できる限りの汚染防止対策を図って行く事も必要と考え環境省への陳情書を書いてみました。→アクションのページ
●04/01/13 北風の吹き荒れる中、沖縄県議会議員団12名が、リゾート現場現地視察に来ました。訪れた議員団は開発業者に対し、地元雇用の状況、背後開発予定地の遺跡問題、水、ゴミ問題等について説明を求めました。業者側の説明によると、現在地元からの就職希望者が殆ど無く、そして今後も増える事が無いとの予想、予定としては全従業員数の一割を地元から採用したいとの事。と言うことは10名以下となるが、リゾート誘致の大黒柱だった筈の地元雇用だが? →写真 →琉球朝日放送
●裁判長は、証拠保全の為の現地検証の
必要性を認め、3月に実施の意向を示す。→こちら 又今月1月13日には県議会文教厚生委員会がリゾート現場視察に来ます。
●2003年11月下旬に貝類保全研究会の山下博由氏がトドゥマリ浜、浦内川周辺で貝の調査をされ、多数の貴重種や新種が見つかったそうです。→こちら
●12月16日の第一回裁判のレポートです。→こちら
●12月16日、291人が原告となった第一回の本訴裁判が那覇地裁で開かれました。原告の意見陳述がこちらで読めます。琉球朝日放送、沖縄タイムス、なお第二回裁判期日は2004年2月3日に決まりました。
●本日(12.12)、西表の自然を愛する会のメンバーは昨日突然ネット上に公開された写真を発見し驚き、其の写真の説明を求めて竹富町長を訊ねました、しかし写真について町長は、何一つ我々が納得出来る説明をする事が出来ませんでした。其の写真から伺える事は、何方が見ても疑惑ばかりだと思います。我々は其処で確信を持って、竹富町長を刑事告発するに至りました。写真の公開はこの掲示板にて見ることが出来ます。(又はこちらから)竜宮の使者さん有難う御座います! (参)琉球朝日放送
沖縄テレビ(12.12) 沖縄タイムス 八重山毎日新聞
●沖縄県は11.6、ユニマット側から出された開発行為の変更許可申請を許可しました。これはホテル棟の増築と店舗兼住宅棟の新築等で、11.25の行政訴訟の法廷の場で追求するまで県側代理人も知らされてなかったという県側の問題意識の低さが明らかになりました。これでは第1期の残りや第2期分の開発許可がいつ出てもおかしくないため、「これ以上の開発は許さない緊急の“署名活動”を開始しました。このファイルをダウンロードしてこちらまで送って下さい。
●12.16(火)am10:30〜12:00に那覇地裁101号法廷でいよいよ本訴が始まります。傍聴は誰でもできるので、時間のある方はぜひ足を運んでください。詳細 地図
●開発現場に掲示されている看板です。画像をクリックすると拡大されます。
●11.15に東京の明治学院大学白金キャンパス3101教室で「西表リゾート開発問題を考える」イベントが開催されます。内容は(財)自然環境研究センター研究主幹、TBSの「動物奇想天外」監修・出演でおなじみの千石正一氏、及び、日本魚類学会会員の鈴木寿之氏 による講演。そして西表島開発問題の説明、環境裁判の報告、意見交換会。また終了後、懇親会(会費制)を予定。問合せは;東京ゆまにて法律事務所迄tel(03)3234-0268 fax.3234-0269 メール HP
●10月24日、弁護士会館(東京)にて記者会見を行います。西表リゾート開発差止訴訟説明会プレスリリス。(03,10/22・最新情報) →こちら
●ミュージシャン喜納昌吉さんも西表島リゾート開発差止訴訟に原告として加わりました。 →こちら
●那覇地裁は9.19付で西表リゾート開発に反対する地元住民101人によるホテル建設差し止め仮処分について却下決定を下した。今後は7月に提訴した本裁判で争っていくことになる。→沖縄タイムス記事
●9月14日公開シンポジュウムは、沢山の人が訪れ豪華パネラーによる内容の濃いものでした。トゥドゥマリ浜だけに生息する島に住む人も知らない魚や貝が多数紹介され、数の多さに皆驚き如何にトゥドゥマリ浜、周辺の自然が特異な環境地域であるかを再認識する機会を得ました。夜のトゥドゥマリ浜神遊びも、夜遅くまで盛大に行われました。→シンポ写真 浜での神遊び写真 スケジュール表
●9月13日、鈴木俊一環境相が西表ユニマットリゾート現地視察に訪れました、これは石垣新空港や泡瀬干潟、辺野古の埋め立てなど国の事業ではなく、異例の視察ですこの事からも国は事の重大さを認識している事と思われます。 写真
●世界自然保護基金(WWF)が9月10日、ユニマットによるリゾート開発に対し工事中断を含めた再検討を行うとともに地域住民、行政、事業者、学識者による競技会を設置するよう求める見解を発表した。 →意見書はこちら
●訴訟弁護団が主催して9月13日〜15日に現地で交流会等が開かれた。内容は学習会、シンポ、浦内川入会地調査、そして勝訴を祈念してトゥドゥマリの浜での十五夜祭が行われる。問合わせはFAXにて098-835-4928まで。
●西表島の祖納にある西表小中学校で8月29日pm2〜pm9:30、風人(かじぴとぅ)の祭り2003が開かれた。タイトルは「島と共に生きる〜人と人、人と自然がつながるおまつり〜」で、南風人まーちゃんの主催。内容は子ども達の絵や島のアーティスト達、おじーおばーの手作り等の作品展、バザー、そしてまーちゃん始め池田卓などのライブ。問い合わせはこちらまで。
●訴訟がはじまっている中、沖縄県が仲介役として乗りだした。これに対しリゾート開発反対側も条件つきで歓迎。また竹富町長は反対派を交えた協議の場を開く意向を表明した。 八重山毎日
●8月9日、ウミガメが6月19日に88個産卵した場所での孵化が確認されました。 写真
●8月6日午前9;45ころから海上保安庁によるとどまりの浜でウミガメの産卵巣の被害調査がありました。調査内容は先日新聞報道された、とどまりの浜のウミガメの産卵巣3箇所が何者かに掘り起こされた形跡があった事。又、焚き火によるウミガメの産卵の妨害等の調査です。写真1 写真2 また8月6日現在のホテル建設現場の写真です。一部4階部分の建築が始まっています。まるでアパートのようですね。1 2
●7月31日未明、月が浜でアカウミガメのふ化が地元住民によって確認されたそうです。八重山毎日
●西表でサトウキビ刈りをした若者達が中心となって「西表FUTURE」というイベントが8月6日(水)に開かれました。場所は東京・渋谷勤労福祉会館。副題が「西表島の持続的な観光と発展をみんなで考える」とあるように、研究者や環境NGOからの発表やパネルディスカッションも予定。詳細は
a seed japan のHP。
●なんと何度も話題になっている月が浜のウミガメ産卵巣3カ所が何者かによって掘り起こされた形跡のあることがわかった。28日朝に発見した人の話によると27日まではなかったという。 八重山毎日
●那覇地裁裁判官が月が浜のホテル建設現場を訪 れ、開発業者が開発許可区域外に土砂を放置している現場を証拠保全目的で検証しました。土砂放置の現場から20m先には遺跡が存在します。 琉球新報
●竹富町(那根町長)からの依頼を受け、日本ウミガメ協議会が月が浜のウミガメ産卵を確認しました。(当日の写真1,写真2)町長はこれまで(下の方に写真有り)のウミガメ産卵を反対派によるでっちあげではないかと疑っていたようですが、これで専門家によって確認されたわけです。しかしこんなことで人を疑うなんて、町長自身だったらそういうでっちあげをする人だと白状してるような気が‥‥。(=^.^=)
八重山毎日新聞 やいまネット
●「浦内川は貴重な種の宝庫」という記事がインターネット新聞JANJANに載りました。6月12日に環境省、沖縄県等に対して環境影響評価の実施を求める要望書を出した日本魚類学会の担当者にインタビューしたもので、専門的な立場から浦内川の大切さがよくわかります。
●5月17日以来,トドゥマリの浜(月が浜)、ホテル建設現場正面にて、これまでのところ6回ウミガメの産卵を確認!専門家(日本ウミガメ協議会、八重山海中公園研究所)の調査によって、その内3箇所に産卵が確認されました。また6/19にも新たに6回目の海亀の上陸を確認。これは未だ産卵の調査をしていません。上陸6箇所の内5箇所はリゾート建設現場正面です。また3箇所の産卵が確認されたのも全て建設現場正面です。 写真1 写真2 写真3
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